ブラック企業あるある!

ブラック企業あるある!

数年前から問題になっている、ブラック企業。

 

皆さんの会社はホワイト?グレー?それともブラック?

 

実際にブラックかも?という企業で働いた方々の体験談をまとめたサイトです。

 

体験談1:高熱でも休めないブラック企業体験談

冬の間の乾燥のせいで、世間ではインフルエンザが流行していました。

 

通勤中の電車内でも、皆マスクをかけている季節です。

 

どこからか咳の音が聞こえてくると、私はできるだけ違う方を向きます。私の会社では、例え風邪を引いても休むことができなかったからです。

 

インフルエンザの流行のピークは、会社の忙しさのピークでもありました。
そこまで大きな会社ではなかったので、社員が一人欠けるだけで、戦力が大きくダウンしてしまいます。そこで、社長が取った行動は「熱でも休むな」です。

 

 

例え風邪だろうがインフルエンザだろうが、出社しなければなりません。
ゲホゲホと咳き込んで、赤い顔をしながら、遠くのデスクで一人作業をします。

 

具合は悪いし、同僚からは嫌な顔をされるし、能率は上がらないし、最悪です。しかも、いくら離れているとはいえ、同じ部屋で仕事をするわけですから、次々に社員たちに感染していきます。

 

家でしっかり治して仕事をしたほうが効率的なのに。
とうとう自分が発熱したときに、馬鹿馬鹿しくなって、退職願を出しました。

 

 

体験談2:開発職は残業時間数でブラックかどうか決まらない

 

ブラック企業がサービス残業が多い企業と規定される傾向にありますが、それだけで決めてしまうのは問題があります。

 

技術職みたいな仕事は、どうしても新人は潜在能力は高くても、経験不足や知識不足で先輩社員には追いつけません。

 

ですから新人教育に熱心な会社はどうしても見かけ上の残業時間が増える傾向にあります。

 

また戦力になってチーフ等、仕事が高度で総合的にボリュームのある立場の人は、管理職の場合か裁量労働制になっている場合が多く見受けられます。

 

その様な場合はサービス残業の時間としてもカウントされません。

 

実際には、物理的に不可能なレベルの仕事を任されていながら日程は死守しろという上層部の命令で際限なく仕事をしなければならない立場に陥れられました。

 

開発業務もグローバルに展開していて、開発拠点は海外にもあります。
ですから日本時間が深夜になってから、欧米では仕事が始まります。

 

開発業業務が遅れたり、トラブルが発生すれば解決するまで仕事は終わりません。
ゆえに世界的に有名な大企業の不正が頻繁に発生しています。

 

こんな企業は既にブラック企業と考えた方が妥当です。

 

 

 

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